直進バイクが右折車を避け転倒し鎖骨肋骨骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

99万円回収

解決事例まとめ

名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、鎖骨・肋骨骨折の症状で、992,668円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

道路において、青信号で直進していたバイクに対し、対向の自動車が青信号で右折してきたため、バイクが避けて転倒した非接触事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=85:15となった。
事故により鎖骨・肋骨骨折を負い、10日間入院し、鎖骨にプレートを入れる手術を受けた。
治療中はリハビリ週2回、整形外科月1回通院し、治療終了した。

後遺障害

無等級

職業

その他

年齢

40~50代

過失割合

85:15

傷病名

鎖骨骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

示談に関して依頼者側保険が介入できないと言われたため不安になり、保険会社との対応がよくわからないので任せたいとの相談があった。
受任通知送付後、損害計算に必要な資料を取得し、依頼者より後遺障害申請しない旨の連絡を受けた。
請求を行い、相手方から対案提示があり、慰謝料の増額により示談がまとまった。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

最終回収金額

992,668円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

とても安心できました

書類の確認や事務手続など、知識、経験がある方々にお任せできることに、とても安心できました。複雑な文言の多い書類を理解することは、素人にはとても難しく、サポートなしでは無理だと思います。本当に助かりました。ありがとうございました。

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