歩行中に車にひかれ頭蓋骨骨折脳挫傷高次脳機能障害を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
4198万円回収
大阪支部の篠共成弁護士が担当し、頭蓋骨骨折・脳損傷・脳出血の症状で、41,984,665円の支払いを受けました。
自転車で道路の左側を走行中、後方から高齢男性運転の自動車に撥ねられる死亡事故が発生した。
被害者は頭蓋骨骨折と脳損傷で脳出血が激しく、意識不明の重篤な状態となり入院したが、生還の可能性は乏しいと告げられた。
被害者は一人暮らしで子供はおらず離婚歴があり、父は他界、高齢の母が存命であった。
後遺障害
無等級
職業
会社員
年齢
40~50代
過失割合
-
傷病名
頭蓋骨骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相談者は被害者の弟で、今後の相手側との対応について相談があった。
被害者の出生から死亡までの連続戸籍を取得し相続関係を調査したところ、当初母親の希望で相続放棄手続きを代行したが、その後の戸籍調査で被害者の父の養父が生存していることが判明し、弟に相続権が移転しない状態となった。
家庭裁判所に相続放棄の取消し申述を提出し受理され、母親が正当な相続人として損害賠償金41,984,665円の支払いを受けることができた。
大阪支部の篠共成弁護士が担当した。
最終回収金額
41,984,665円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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