停車車両のドア開放で自転車が衝突し腰椎圧迫骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

2195万円回収

解決事例まとめ

新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、第1腰椎圧迫骨折等の症状で8級相当に認定され、21,953,350円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

停車していた車両の横を自転車がすり抜けようとした際、突然開いた車両のドアにはじかれる事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=90:10であった。
事故により第1腰椎圧迫骨折、左手背部挫傷、左大腿部打撲、左肩関節打撲を負い、1ヶ月ちょっと入院した。
退院後は月1回通院し、現在もコルセットを着用している。
依頼者はゲームグラフィックデザイナーで長時間座って作業する仕事のため今後の仕事への影響が不明で、休職中であった。

後遺障害

10級~6級

職業

自営業

年齢

40~50代

過失割合

90:10

傷病名

腰椎圧迫骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

弁護士費用特約を利用して弁護士に依頼した。
被害者請求により後遺障害等級認定申請を行い、8級相当(脊柱の変形)に認定された。
労働能力喪失率について当初45%(8級)で請求したが相手方は14%(12級)と回答したため、判例調査を行い27%(10級)で再請求し合意に至った。
最終的に21,953,350円の支払いを受けた。
新宿支部の太田宏美弁護士が担当した。

最終回収金額

21,953,350円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

対応が丁寧で、とても分かりやすかったです

私自身、交通事故も骨折入院も初めてで、何も分らず、最初の内は、相手方保険担当に言われるまま動いているような感じでした。このままだと、相手方保険の良いように言いくるめられてしまうのではないかと、不安を感じてネットで色々調べ、ご相談させていただきました。最初の無料電話相談も、太田弁護士にしていただき、対応が丁寧で、とても分かりやすかったです。その後、太田弁護士に担当してもらい、そのまま丁寧な対応、ありがとうございました。LINEや電話での連絡、分かりやすくて良かったです。結果、自分で予想していたよりも、かなり多額な賠償金を頂けたと思います。太田宏美先生、今回の示談交渉、本当にありがとうございました。

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