バイク直進中に右折車と衝突し右腕全廃等を負った事例
弁護士に依頼後...
増額
示談金の提示前に受任
2093万円回収
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、肘・右膝から下・左足・鎖骨・肋骨等17か所骨折の症状で併合8級が認定され、20,936,875円の支払いを受けました。
通勤帰宅途中、カーブしている道路で対向車線を走行中の車両が黄色い線を越えて反対車線に衝突してきた正面衝突事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により肘・右膝から下・左足・鎖骨・肋骨等17か所の骨折を負い、172日間入院しその後病院でリハビリ通院を継続した。
後遺障害
10級~6級
職業
パート
年齢
60~70代
過失割合
100:0
傷病名
肘膝骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
現在別の弁護士に依頼しているがあやふやな回答しかもらえず交通事故の専門ではなさそうなため、詳しい説明が聞けるのではないかと期待して相談に至った。
保険会社から治療費打ち切りを告げられ、その後の通院費用や休業補償の継続、労災の特別給付金の手続きについて相談があった。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し併合8級の認定を受け、労災についても障害給付申請を行い同様に8級にて特別給付金等を受領した。
示談交渉では慰謝料等は90%相当にて合意し、逸失利益満額を請求する再提案を行い合意に至り、最終的に20,936,875円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
20,936,875円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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