横断歩道のない道路横断中に脳挫傷頭蓋骨骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

3686万円回収

解決事例まとめ

名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、脳挫傷・頭蓋骨骨折、高次脳機能障害、味覚・嗅覚脱失の症状で、併合6級に認定され3686万円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

横断歩道のない道路を横断中に車に衝突され、脳挫傷・頭蓋骨骨折の重傷を負い、意識不明10日間、1か月間入院した。
退院後も味覚・嗅覚の完全脱失、高次脳機能障害による感情失禁、記憶障害等の重い後遺症が残った。

後遺障害

10級~6級

職業

その他

年齢

20~30代

過失割合

80:20

傷病名

脳挫傷

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

収入証明が困難な状況であったが、後遺障害等級認定や慰謝料について相談があった。
まず傷害部分の先行請求を行い、過失割合2:8で90万円の合意を得た。
その後、各病院への診断書依頼、医療照会、画像取付等を行い、病院への付添いも実施した。
被害者請求により後遺障害等級認定申請を行い、併合6級(高次脳機能障害7級4号、嗅覚脱失12級相当、味覚脱失12級相当)の認定を受けた。
後遺障害部分について請求し、相手方保険会社との交渉により2300万円で合意に至り、最終的に3686万円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

最終回収金額

36,860,000円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

心から納得して終われたのは弁護士さんのお陰です

本当に庄司弁護士さんに会えて、お願いできて、心から良かったと。今まで生きていた中で経験をしていない事や生きている事の感謝や大切さ、自分は事故による後遺症への考えがきちんとできていなかったし、考えもしなかったのに、その大切さを庄司弁護士さんから教えていただきました。私の不安や状況の理解力が無い事が沢山あったけど、それに対していつもすぐに対応してくれて、説明してくれて、教えていただいたので、本当に私は、自分だけだったら、今回の結果には絶対にならなかったし、心から、納得して終われたのができたのは、庄司弁護士さんのお陰です。本当にありがとうございました。

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