原付走行中に自動車が急発進し膝下粉砕骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

3301万円回収

解決事例まとめ

名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、膝下の粉砕骨折、左肩鎖骨の位置ずれの症状で、併合9級の後遺障害等級認定を受け、33,010,199円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

交差点において、依頼者が原付バイクで見通しの良い農道を走行中、一時停止のある道路から自動車が一旦停止後に急発進し、依頼者がまだ通過中にもかかわらず衝突した。
過失割合は相手方:依頼者側=85:15で依頼者側に15%の過失があった。
事故により膝下の粉砕骨折、左肩鎖骨の位置ずれを負い、入院合計4ヶ月、手術中に菌が入るなどして合計7回の手術を受けた。
治療期間は2年4ヶ月程度で、症状固定時には右足首が固まりほとんど曲がらない状態、膝も曲がりにくくなった。

後遺障害

10級~6級

職業

会社員

年齢

20~30代

過失割合

85:15

傷病名

膝下粉砕骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

手術を7回したり複雑な事案のため弁護士の力を借りたい、後遺障害申請前にアドバイスがほしいとの相談があった。
治療中より受任し、足関節の可動域制限が生じたことから後遺障害診断書を作成したが、測り方が不正確で依頼者の訴えるほどの制限となっていなかったため、測定方法を指示して再度の診断書作成を依頼した。
これをもとに被害者請求を行い、足関節の著しい可動域制限と脛骨、腓骨の変形障害が認められ、併合9級の後遺障害等級認定を受けた。
保険会社との交渉の結果、過失相殺分を除いて満額で示談成立し、33,010,199円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当した。

最終回収金額

33,010,199円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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