酒酔い運転で電柱激突し頚椎骨折脊髄損傷四肢麻痺を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
182万円回収
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、むちうちの症状で、1,820,401円の支払いを受けました。
駐車場内において、依頼者が助手席に乗車中に相手方の車が依頼者側の車の左横に衝突してきた逆突事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故によりむちうちを負い、ほぼ週5のペースで通院を継続していた。
後遺障害
無等級
職業
主婦・主夫
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
事故から3か月経過した頃、相手方保険会社から症状固定の連絡が来ることを懸念し、慰謝料を増やすために通院を継続してきたが、自賠責上限を超えると損をするのではないかとの相談があった。
その後6か月経過時点で相手方保険会社から治療終了を求められ、後遺障害について言及されたため治療終了の適否について相談があった。
症状固定後に相手方保険会社と示談交渉を行った。
主婦休業損害を賃金センサスベースの日額に実通院日数を乗じて計算し、慰謝料も9割で算定して最終的に182万0401円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
1,820,401円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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