バイクと自動車の事故で左腱板部分断裂等を負った事例

示談金の提示前に受任

2161万円回収

解決事例まとめ

新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、左腱板部分断裂・頚椎捻挫等の症状で、併合10級の認定を受け、2161万円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

バイクで走行中に自動車との交通事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=80:20であった。
事故により左腱板部分断裂・左肩挫創・頚椎捻挫・左肩打撲傷・左肘打撲傷・左膝挫創・左肘挫創・左膝打撲傷・頚椎椎間板ヘルニアを負い、整形外科で電気治療と患部のマッサージを受けていた。
肩が上がるようにはなったが痛みが残り、全回復を100とすると60%程度の回復状況で、首から左の肩甲骨までのシビレも完治していない状態であった。

後遺障害

10級~6級

職業

自営業

年齢

40~50代

過失割合

80:20

傷病名

腱板部分断裂

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

依頼者はサーフィンのインストラクター業務を行っており、肩が十分に上がらず今後の業務に支障があることを懸念し、後遺障害等級の決まり方とその慰謝料について相談があった。
自賠責への被害者請求を実施し、後遺障害診断書作成の際に自動運動による可動域測定を修正してもらった結果、腱板部分断裂が器質的損傷として併合10級の認定を獲得した。
過失割合については譲歩する代わりに慰謝料と後遺障害慰謝料を満額にしてもらい、最終的に2161万円の支払いを受けた。
新宿支部の太田宏美弁護士が担当した。

最終回収金額

21,610,000円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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