初詣途中に対向車と衝突し頚椎脱臼骨折等を負った事例

依頼前

583万円

依頼後

1300万円

716万円増額

解決事例まとめ

名古屋支部の山下真弁護士が担当し、頚椎脱臼骨折・鎖骨骨折の症状で併合10級が認定され、約717万円増額し1300万円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

初詣に向かう途中、対向車がセンターラインを越えてきて衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
依頼者は頚椎脱臼骨折、鎖骨骨折などの重傷を負い、91日間入院し、その後42日間通院した。
同乗していた娘も骨盤骨折の怪我を負った。

後遺障害

10級~6級

職業

パート

年齢

60~70代

過失割合

100:0

傷病名

頚椎脱臼骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

症状固定後、併合10級の後遺障害等級が認定された。
脊柱の変形と下肢の三大関節中の一関節の機能障害が認められたが、頚椎の可動域制限は認定されなかった。
相手方保険会社から約583万円の示談金提示があったが、金額が妥当かどうかの相談があった。
相手方保険会社に対し約1576万円を請求し、交渉により1300万円での示談が成立し、約717万円の増額となった。
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

事前の提示額

5,831,980円

最終回収金額

13,000,000円

示談金増額幅

7,168,020円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

大変ありがとうございました

この度は大変お世話になりました。山下弁護士さんに、損保会社の示談金について適正かどうかご相談しましたところ、増額の交渉をして頂き感謝の気持でいっぱいです。大変ありがとうございました。又、スタッフの皆さん、解決する迄の経過を逐一報告いただき嬉しく思いました。本当にありがとうございました。

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