歩道走行中に右折車と衝突し左肘関節挫傷等を負った事例
依頼前
21万円
依頼後
72万円
51万円増額
名古屋支部の佐藤一三弁護士が担当し、骨盤・腰部・左下腿・左前腕・左肘関節挫傷の症状で、513,480円増額し、727,064円の支払いを受けました。
事故の概要
自転車で歩道を走行中、同一方向に進んでいた車が右折して歩道横の店舗駐車場に侵入する際に衝突した。
依頼者側はボンネットに体を乗り上げ数メートル直進し、停車後ボンネット上から地面に落下した。
事故により骨盤・腰部・左下腿・左前腕・左肘関節挫傷を負い、週1回程度、総通院回数16回で治療を行った。
後遺障害
無等級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
-
傷病名
骨盤挫傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
弁護活動の結果
相手方保険会社からの提示額について示談書の内容が妥当かメール相談があった。
受任通知を送付し、相手方保険会社に対して請求したところ、交渉により合意に至った。
過失相殺については相手方からの主張はなく、最終的に513,480円の増額となった。
名古屋支部の佐藤一三弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
事前の提示額
213,584円
最終回収金額
727,064円
示談金増額幅
513,480円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
お客様の声
安心しておまかせすることができました
この度は、大変お世話になりました。佐藤弁護士様を始め、アトム法律事務所の方々には、本当に感謝しております。他の弁護士の方に相談した際は、同ケースよりも減額の可能性を示唆されたり、休業損害の件は内容になかったり不安でした。しかし、皆様の尽力のおかげで、安心しておまかせすることができました。今後何かあれば、またご相談させていただきたく存じます。ありがとうございました。

