自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
352万円回収
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、首腰痛の症状で、3,528,721円の支払いを受けました。
信号のない交差点において、優先道路を直進中、左側から横断歩道と停止線を無視して右折しようとした相手方車両に衝突された。
過失割合は依頼者側:相手方=15:85とされた。
事故により首腰痛を負い週3、4回通院していた。
依頼者側車両は購入から1か月程度の新車に近い状態で、フレームまで損傷する大きな物損が発生した。
後遺障害
無等級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
85:15
傷病名
首腰の痛み
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
過失割合の見直しと物損についての損害賠償の相談があった。
受任後、日本自動車査定協会に評価損の査定を依頼し70万円程度の評価損証明を取得した。
相手方保険会社との交渉により評価損の90%を認めさせ物損について合意した。
治療終了後、人身損害についても相手方保険会社と交渉し請求額の9割で合意に至った。
最終的に物損2,535,159円、人損993,562円の合計3,528,721円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
3,528,721円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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