自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
1498万円回収
新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、頚椎圧迫骨折等の症状で併合11級が認定され、14,982,488円の支払いを受けました。
赤信号で停車中に後方から追突される事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により頚椎圧迫骨折、骨挫傷、腰椎捻挫、外傷性頚椎症を負い、MRI撮影により医師が頚椎圧迫骨折と診断した。
後遺障害
11級
職業
会社員
年齢
40~50代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎圧迫骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社の顧問医が圧迫骨折と判断せず複数回治療打ち切りを主張したが、主治医が保険会社とかけあって治療を継続してきた。
自賠責への被害者請求を実施し、後遺障害診断書にMRI画像で「新鮮圧迫骨折」との所見があり、併合11級が認定された。
事故後、歯科衛生士の仕事が一切できなくなったため陳述書をつけて請求し、示談交渉では労働能力喪失率について譲歩して合意に至った。
最終的に14,982,488円の支払いを受けた。
新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
14,982,488円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
ストレスが無くなり、示談交渉まで安心してお任せできました
この度は、太田先生に大変お世話になりました。交通事故後、半年以上経過しても怪我の状態も良くなっていない中、相手の保険会社に早期治療打ち切りを要求され、私自身が相手の保険会社とのやり取りに非常にストレスを感じておりました。太田先生にご相談してからは、ストレスが無くなり、示談交渉まで安心してお任せする事が出来ました。今は示談が成立し、ホッとしております。本当にありがとうございました。

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