横断歩道横断中に車にひかれ右大腿骨転子部骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

2041万円回収

解決事例まとめ

名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、右大腿骨転子部骨折の症状で、併合11級が認定され20,411,678円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

通勤時に青信号で横断歩道を横断中、曲がってきた車にひかれる事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により右大腿骨転子部骨折を負い、入院後転院し退院した。
退院後は接骨院に通院し、仕事に復帰したが実作業からデスクワークに変更となり、基本給は変わらないが残業ができなくなった。
症状固定時に足の長さに1.5センチの差があり、太ももに線状痕が残り、可動域制限もあった。

後遺障害

11級

職業

会社員

年齢

40~50代

過失割合

100:0

傷病名

大腿骨転子部骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

既に労災で股関節の可動域制限12級が認定されていたが、片足の短縮もあったため併合11級を求めて被害者請求を行ったところ、短縮の13級のみの認定となった。
労働局に個人情報開示請求を行って労災認定時の調査復命書を取り寄せ、添付して異議申し立てを行った結果、併合11級が認定された。
その後保険会社と交渉を行い、既払い金を除いて請求額の約92%で合意し、最終的に20,411,678円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用した。

最終回収金額

20,411,678円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

いつも親身でわかりやすく、とても感じの良い対応でした

庄司先生 この度は、大変お力添えをしていただき、ありがとうございました。満足のいく形で解決していただき家族共々大変感謝しております。アトム法律事務所へ依頼してなければ、事故による怪我に対する補償も満足に得られず、不安を抱えたまま過ごさなければなりませんでした。専門的な事をいつでも親身になって、わかりやすく説明してくださり、とても感じの良い対応でした。信頼できる弁護士さんに出会えて良かったです。本当にありがとうございました。

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