助手席乗車中に正面衝突し脳挫傷等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
3725万円回収
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、骨盤骨折など多数の骨折の症状で、後遺障害等級1級1号の認定を受け、37,255,844円の支払いを受けました。
横断歩道付近の道路を横断中、高齢女性が車にはねられ、骨盤骨折、恥骨骨折、肋骨骨折、坐骨骨折、左足関節骨折、臀部骨折など多数の骨折を負った。
被害者は要介護4で認知症の気配があり、介護施設に在住し長男と同居していた。
事故後入院中で、リハビリ専門病院への転院を勧められたが、転院先から相手の保険会社と進展があることを条件とされた。
後遺障害
5級~1級
職業
高齢者
年齢
80代以上
過失割合
-
傷病名
骨盤骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相談者は被害者の次男で、保険会社との連絡が取れない状況が続いており、今後の対応について相談があった。
被害者の認知症発症により事理弁識能力を欠く状況となったため、成年後見人選任後の正式依頼となった。
高齢で成人している長男と同居していたため、主婦休業損害・逸失利益が肯定されるかが大きな争点となり、過失割合についても争いがあったが比較的早期に相手方が争点を撤回した。
家庭裁判所への報告を行いながら示談交渉を進め、最終的に後遺障害等級1級1号で37,255,844円の支払いを受けた。
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当した。
最終回収金額
37,255,844円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
今回の対応、ありがとうございました
竹原様、スタッフの皆様、この度は大変お世話になりました。母親が交通事故に遭い、深夜に無料相談の電話をかけ、約2年に渡る長い期間、御相談させて頂き、無事、加害者側の保険会社と納得の出来る金額で示談を行う事となり、非常に感謝しています。母親が事故の影響で、途中、認知症となり、成年後見人となる事への助言や、その他、加害者側の保険会社とのやりとり等、様々な情報提供や迅速な助言もあり、非常に心強く感じました。示談のお金を受取っても、母親の心と身体が元に戻る事はないのですが、息子として、今回の事故の対応について胸を張って報告出来ると思っています。改めて、今回の対応、ありがとうございました。

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