自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
41万円
依頼後
159万円
118万円増額
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、むちうち・打撲と鼻骨骨折の症状で、1,181,580円増額し1,598,866円の支払いを受けました。
交差点において、依頼者が息子と乗車した直進車と相手方右折車が衝突する右直事故が発生した。
過失割合は依頼者側2:相手方8であった。
依頼者はむちうち・打撲を負い134日通院し、息子は鼻骨骨折で3日間入院し手術を受けた。
息子については成長後に再手術が必要になる可能性があり、その治療費補償について相手方保険会社が対応すると説明されていた。
後遺障害
無等級
職業
自営業
年齢
20~30代
過失割合
80:20
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
慰謝料の計算方法や息子の手術に関する慰謝料、後遺障害申請について相談があった。
相手方保険会社と依頼者側保険会社に受任通知を送付し事故資料を取り寄せた。
依頼者との連絡が取りづらい時期があったが、最終的に示談交渉を行い、長期間経過していたことから相手方保険会社がほぼこちらの希望通りの額で示談に応じた。
当初提示額から1,181,580円増額し1,598,866円の支払いを受けた。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
事前の提示額
417,286円
最終回収金額
1,598,866円
示談金増額幅
1,181,580円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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