停車中に追突され腓骨性頚髄損傷等を負った夫婦の事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
2190万円
依頼後
3600万円
1409万円増額
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、頚椎脱臼骨折の症状で併合7級認定を受け、1409万円増額し3600万円の支払いを受けました。
右折待機中に後方から追突され横転し、対向車とも衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により頚椎脱臼骨折を負い、92日間入院し、頚部の手術を2回、カテーテル手術を1回受け、頭蓋骨にハローベストを3ヶ月装着した。
骨移植のため骨盤の骨も採取し、顔の傷痕と神経症状も残った。
後遺障害
10級~6級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎脱臼骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
症状固定後に後遺障害併合7級の認定を受けた。
シングルマザーで工場勤務から事務作業のみとなったが給料に変化はなかった。
相手方保険会社から約2190万円の提示があり、増額について相談があった。
受任後約4020万円を請求したところ、第1回提示で3500万円の提示がなされ、100万円の増額希望にも応じられ3600万円で合意した。
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、任意保険を主に利用した。
事前の提示額
21,903,328円
最終回収金額
36,000,000円
示談金増額幅
14,096,672円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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