酒酔い運転で電柱激突し頚椎骨折脊髄損傷四肢麻痺を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
162万円回収
新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、むちうちの症状で、1,623,452円の支払いを受けました。
住宅街の信号のない交差点において、依頼者が助手席に乗車し娘が後部座席に乗車していた車両が、左側から進入してきた相手方車両と出会いがしら衝突事故を起こした。
過失割合は相手方:依頼者側=2:8であった。
事故により依頼者と娘はむちうちを負い、依頼者は週3回のペースで整形外科に通院を継続していた。
後遺障害
無等級
職業
主婦・主夫
年齢
40~50代
過失割合
80:20
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から半年で治療打ち切りと言われたが、医師からもう少し治療が必要と言われており、まだ首に違和感が残るため治療を続けたいとの相談があった。
後遺障害診断書の内容を検討した結果、被害者請求をしても認定は困難と判断し、被害者請求は行わずに示談交渉の方針とした。
相手方保険会社は当初2割の過失相殺を提案していたが、依頼者が同乗者であることを説明し過失相殺なしで交渉を進めた。
慰謝料については95%での支払いで示談し、最終的に1,623,452円の支払いを受けた。
新宿支部の太田宏美弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
1,623,452円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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