車道歩行中に車と衝突し肋骨骨折・複視を負った事例

依頼前

212万円

依頼後

330万円

117万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の稲葉健二弁護士が担当し、肋骨骨折・複視の症状で後遺障害13級2号の認定を受け、1,176,043円増額し3,304,932円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

車道を歩行中に車両と衝突し、肋骨骨折、頭部出血、複視を負い77日間入院した。
事故により後遺障害13級2号(複視)の認定を受け、過失割合は歩行者側20:相手方80とされた。

後遺障害

13級

職業

無職

年齢

80代以上

過失割合

80:20

傷病名

肋骨骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から示談金の提示があったが、この金額が妥当かどうか確認したいとの相談があった。
総治療日数に対し実通院日数が少なかったため、慰謝料について3.5倍基準で主張された。
これに対し、肋骨骨折や目の複視という怪我の性質上、経過観察のため月1回程度の通院になったのはやむを得ない旨を主張し、裁判基準の9割で示談が成立した。
最終的に3,304,932円の支払いを受け、1,176,043円の増額となった。
新宿支部の稲葉健二弁護士が担当した。

事前の提示額

2,128,889円

最終回収金額

3,304,932円

示談金増額幅

1,176,043円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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