自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
2328万円回収
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、外傷性くも膜下出血・脳挫傷等の症状で5級2号の認定を受け、23,287,456円の支払いを受けました。
朝の通勤中に自転車で交差点を渡ろうとした際、ゴミ収集車に轢かれて路上に転倒し頭を打った。
診断名は外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫、脳挫傷、右肋骨骨折で、約4ヶ月間入院した。
事故状況の記憶は失われており、直後は病院にいる理由も分からず何度も逃げ出そうとし、意識がもうろうとして歩行時も倒れ、記憶力も低下した。
退院後、IT企業を続ける自信がなくて辞め、居酒屋の店員に転職したが数ヶ月でやめて地方へ引っ越して転職し減収となった。
後遺障害
5級~1級
職業
会社員
年齢
40~50代
過失割合
60:40
傷病名
くも膜下出血
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から過失割合6対4で依頼者側が6と提示され、過失割合や慰謝料について相談があった。
高次脳機能障害に強い専門医に後遺障害診断書の作成その他の諸検査・書類作成などを依頼し、被害者請求を行った結果5級2号と認定された。
加害者側の車にドライブレコーダーがあったため刑事記録を取り寄せて内容を確認し、過失割合を6対4として示談が成立し、23,287,456円の支払いを受けた。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当した。
最終回収金額
23,287,456円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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