バイクで対向車と正面衝突し脳出血大腿骨骨折等を負った事例

示談金の提示前に受任

1697万円回収

解決事例まとめ

福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、脳出血・大腿部骨幹部骨折等の症状で、併合12級が認定され1473万1612円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

バイクで走行中に対向車と正面衝突する交通事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により脳出血、肺出血、肺に穴、右足大腿部骨幹部骨折等の重篤な傷害を負い、99日間入院し治療を継続した。
大腿骨骨幹部骨折により筋肉が固まった結果、膝可動域に制限が生じることになったと医師から説明を受けた。

後遺障害

12級

職業

会社員

年齢

20~30代

過失割合

100:0

傷病名

脳出血

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

労災から治療費が支給され、休業補償を受けていたが、事故後業務内容が変わり趣味を思うようにできなくなった。
受任後、被害者請求により後遺障害等級認定申請を行い、併合12級の認定を受けた。
損害額で保険金請求を行ったが、相手方保険会社から低額の回答しか得られなかったため、紛争処理センターに和解あっせんを申し立てた。
和解あっせん案に対しても相手方保険会社が不同意であったため、審査会に移行し、最終的に裁定書により1473万1612円での解決となった。
福岡支部の成瀬潤弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

最終回収金額

16,971,612円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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