横断歩道付近で車にはねられ骨盤骨折等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
1575万円回収
新宿支部の木下亮佑弁護士が担当し、左下肢デグロービング損傷・瘢痕の症状で後遺障害12級が認定され、15,759,840円の支払いを受けました。
当時8歳の女児が自転車で歩道を走行し交差点の角の横断歩道手前で停止していたところ、建設工事会社の8トントラックが左折する際に巻き込まれる事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
両足開放骨折を負い、左足のふくらはぎの皮膚が剥げたため腹部から皮膚移植を行い、3か月間入院した。
後遺障害
12級
職業
子ども
年齢
10代
過失割合
100:0
傷病名
デグロービング損傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
現在13歳で治療は終了し、左下肢デグロービング損傷・瘢痕、両側腹部術後瘢痕の後遺症が残っている。
父親が相談者として来所し、保険会社との面談前の注意点や示談金の妥当性について相談があった。
事前認定で左足の傷跡について後遺障害12級が認定されていたが、腹部については非該当であった。
醜状障害の事案として若年女性であることを強調し、労働能力喪失率12%、喪失期間49年で交渉を行い、非該当の腹部の醜状障害についても14級後遺障害慰謝料の4割で示談できた。
最終的に15,759,840円の支払いを受けた。
新宿支部の木下亮佑弁護士が担当した。
最終回収金額
15,759,840円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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