バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
1575万円回収
新宿支部の稲葉健二弁護士が担当し、右足関節骨折の症状で、後遺障害12級7号認定により15,759,199円の支払いを受けました。
交通量の多い交差点で、バイクで青信号で直進中、対向車線から右折してきたバイクが直進車に全く気付かずバイクの右側に衝突した。
過失割合は相手方:依頼者側=9:1であった。
事故により右足関節骨折と診断され、通勤労災で通院していた。
労基より治療終了の連絡が病院に行き治療終了となり、後遺症として足のしびれ、可動域制限、痛みが残った。
後遺障害
12級
職業
会社員
年齢
40~50代
過失割合
90:10
傷病名
足関節骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
保険会社側の対応が遅いことに不満を感じ、適切な後遺障害認定や示談金について相談があった。
被害者請求により後遺障害等級認定申請を行い、12級7号の認定を受けた。
逸失利益が争点となったが、依頼者から具体的仕事内容(運送業)を聴取して相手方に伝え、労働喪失期間25年14%で示談交渉を行い、最終的に15,759,199円の支払いを受けた。
新宿支部の稲葉健二弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
15,759,199円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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