自転車同士の衝突で左足第2趾脱臼・剥離骨折を負った事例

依頼前

283万円

依頼後

573万円

290万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の中静慶成弁護士が担当し、左足第2趾脱臼・剥離骨折の症状で13級10号認定、2,901,271円増額し5,739,724円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自転車

自転車で優先道路を走行中、横道から出てきた相手方自転車と衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=8:2で依頼者側に2割の過失があった。
事故により左足第2趾の脱臼と剥離骨折を負い、症状固定となり、後遺障害等級13級10号に認定された。

後遺障害

13級

職業

会社員

年齢

20~30代

過失割合

80:20

傷病名

足脱臼骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から提示された示談金額について、傷害慰謝料が低額であることや、逸失利益の労働能力喪失期間が短く設定されていることに不満があり相談に至った。
示談交渉により傷害慰謝料については裁判基準での増額を求め、後遺障害逸失利益については労働能力喪失期間の延長を交渉した。
初回請求に対して逸失利益の労働能力喪失期間が15年との回答があり、後遺障害慰謝料についても8割から9割まで引き上げることに成功した。
最終的に過失相殺後約300万円の増額となり、5,739,724円の支払いを受けた。
新宿支部の中静慶成弁護士が担当し、弁護士費用特約は利用せずに活動を行った。

事前の提示額

2,838,453円

最終回収金額

5,739,724円

示談金増額幅

2,901,271円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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