横断歩道で自転車と衝突し左肘・大腿骨・骨盤骨折を負った事例

依頼前

107万円

依頼後

210万円

102万円増額

解決事例まとめ

横浜支部の渋谷勇気弁護士が担当し、左肘骨折・左大腿骨骨折・骨盤左側骨折の症状で、100万円以上増額し210万円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自転車

交差点において、68歳の主婦が前方の信号が青になり横断歩道を渡ろうとした際、右側から来た自転車の正面に右半身が衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により左肘骨折、左大腿骨骨折、骨盤左側骨折を負い、27日間入院し、その後36回通院した。
退院後4か月くらいでやっと事故前と同程度まで曲げ伸ばしができるようになったが、その後も痛みによる支障が続き、家事を担っていたため日常生活に大きな影響があった。

後遺障害

無等級

職業

主婦・主夫

年齢

60~70代

過失割合

100:0

傷病名

肘骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から慰謝料80万円を含む総額107万円余りの提示があり、息子から提示金額が妥当かどうかの相談があった。
示談交渉により慰謝料については裁判基準の9割まで増額を求め、退院後しばらくの間家事にかなり支障が出ていたことから入通院日数に限らず4か月分の主婦休業損害を請求した。
最終的には賃金センサス×入通院日数+αで合意し、210万円の支払いを受け100万円以上の増額となった。
横浜支部の渋谷勇気弁護士が担当した。

事前の提示額

1,076,194円

最終回収金額

2,100,000円

示談金増額幅

1,023,806円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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