自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
78万円回収
埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当し、首・腰のむちうちの症状で、787,634円の支払いを受けました。
高速道路において、児童が車に同乗中、居眠り運転の車がノーブレーキで追突する事故が発生した。
依頼者側の車は追突された勢いで前方のガードレールに衝突し全損となった。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により首・腰のむちうちを負い治療中であった。
同乗していた家族も負傷しており、運転手は頭部を打撲してたんこぶができ、母親はあばらにひびが入り仕事に行けない状態となった。
後遺障害
無等級
職業
子ども
年齢
10歳未満
過失割合
100:0
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
父親から今後提示される慰謝料の金額を適切な額で受け取りたいとの相談があった。
示談交渉の段階で、整骨院の通院について医師が許可していないとする医療照会の回答が出てきたため、相手方保険会社から慰謝料70%の主張がされた。
現在の医師と話し合いを重ねた結果、書面を書き直してもらうことができた。
最終的に慰謝料80%の内容で合意となり、787,634円の支払いを受けた。
埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
787,634円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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