横断歩道で自転車が左折車に追突され打撲捻挫を負った事例

依頼前

13万円

依頼後

81万円

67万円増額

解決事例まとめ

新宿支部の濱田敬生弁護士が担当し、打撲・捻挫・擦過傷の症状で、678,400円増額し816,000円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

横断歩道を自転車で渡っていたところ、左折待ちで停車していた車が発進し、自転車の後輪あたりに真横から追突される事故が発生した。
事故により打撲、捻挫、擦過傷を負い、173日間の治療期間で実通院日数は16回であった。
仕事の都合で週1回程度しか通院できない状況で、痛みや動きにくさなどの苦労に見合う慰謝料がもらえるか不安があった。

後遺障害

無等級

職業

会社員

年齢

20~30代

過失割合

-

傷病名

打撲

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

仕事で小走りしたり重いものを持ったりする度に痛みがあり、自転車通勤中に事故を思い出してしまうなどの支障が出ていた。
相手方保険会社から137,600円の提示があったが、示談交渉では治療期間173日をベースとした裁判基準での慰謝料計算を主張し、相手方からの通院頻度が少ないことを理由とした減額主張に対して反論を行った。
最終的に678,400円の増額を実現し、816,000円の支払いを受けた。
新宿支部の濱田敬生弁護士が担当し、弁護士費用特約はなしで成功報酬制で活動を行った。

事前の提示額

137,600円

最終回収金額

816,000円

示談金増額幅

678,400円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

当初の相手保険会社様の提示よりも、かなり増額しました

今回交通事故に遭い、まずこれからどうなるのか、どういった手続が必要で相手方(保険屋さん)とはどういうやり取りをすればいいのか、また今後、症状が再発してしまったら、その保障はしてもらえるのかとにかく不安でいっぱいでした。無料のLINE相談でもかなり相談に乗っていただけて、非常に助かりました。また、実際に弁護(交渉)を依頼してからは、私の利益を考えて交渉していただけて、あまり依頼料が高額になる案件ではないでしょうに、ねばり強く長期間にわたって交渉していただけました。その結果として、当初の相手保険会社様の提示よりも、かなり増額しました。当面の再発等への不安がなくなりました。この度はありがとうございました。

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