横断歩道歩行中に車と接触し腰痛等を負った事例

示談金の提示前に受任

90万円回収

解決事例まとめ

新宿支部の稲葉健二弁護士が担当し、肋骨付近の打撲・腰痛・左小指のしびれの症状で、900,000円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

青信号で横断歩道を歩行中に、真横から徐行で接触する交通事故が発生した。
夜間で雨の見通しの良い交差点であったが、歩行者はぶつかるまで車に気が付かなかった。
過失割合は相手方:歩行者側=10:0であった。
事故により肋骨付近の打撲、腰痛、左小指のしびれを負い、当日は動揺して救急車を断り、その後夜間病院で診察を受けた。
翌日から整形外科に週2~3回通院しリハビリを行い、サポーターや痛み止めなどが処方された。

後遺障害

無等級

職業

会社員

年齢

10代

過失割合

100:0

傷病名

肋骨付近の打撲

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

腰痛が全く改善せず長時間の立ち仕事や座り仕事も痛く、起き上がる時も日によって辛い状況で、慢性的にならないか不安であった。
相手方保険会社から1~2ヶ月で示談と言われたが、腰痛が酷くその期間では完治しなさそうであった。
弁護士費用特約を利用して示談交渉を行い、慰謝料9割で示談成立し、900,000円の支払いを受けた。
新宿支部の稲葉健二弁護士が担当した。

最終回収金額

900,000円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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