酒酔い運転で電柱激突し頚椎骨折脊髄損傷四肢麻痺を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
46万円
依頼後
105万円
59万円増額
新宿支部の稲葉健二弁護士が担当し、むちうちの症状で、593,800円増額し、1,054,840円の支払いを受けました。
T字路の横断歩道において、依頼者が自転車で横断中に相手方車両が右折してきて横断歩道上で衝突した。
衝突箇所は依頼者の自転車左側と相手方車両の右側前方部分であった。
事故によりむちうちを負い、51回通院した。
後遺障害
無等級
職業
アルバイト
年齢
20~30代
過失割合
95:5
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から慰謝料の提示があったが、これが自賠責基準であるため、弁護士基準での慰謝料額と手元に残る金額を知りたいとの相談があった。
過失割合が争点となり、相手方保険会社は15:85を主張してきたが、判例タイムズの図を用いて過失0から交渉を開始した。
最終的に過失割合5:95で合意に至り、示談交渉により593,800円の増額となった。
新宿支部の稲葉健二弁護士が担当した。
事前の提示額
461,040円
最終回収金額
1,054,840円
示談金増額幅
593,800円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
LINEで質問できたり、すごく便利でした
この度はありがとうございました。LINEで質問できたり、すごく便利でした。稲葉さんにも大変お世話になりました。
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