自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
419万円回収
大阪支部の大久保拓哉弁護士が担当し、腰・背中・首のむちうちの症状で、4,199,438円の支払いを受けました。
交差点を過ぎた直後において、依頼者側の車を運転中に斜め後ろから相手方の車が衝突する車同士の事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=100:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により腰・背中・首のむちうちを負い、週2回の頻度で治療を継続していた。
後遺障害
無等級
職業
その他
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
むちうち
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から一括対応終了を通告され、今後の対応について相談したいとのことであった。
物損については修理中で評価損の獲得を希望していたが、保険会社に渋られている状況であった。
物損と人身の両方について示談交渉を行い、物損については修理費に加えて評価損の獲得に向けて交渉し、人身については一括対応終了後の治療費や慰謝料等について交渉を行った。
最終的に人身損害661,559円、物損3,537,879円の合計4,199,438円の支払いを受けた。
大阪支部の大久保拓哉弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
4,199,438円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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