自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
15万円
依頼後
83万円
68万円増額
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、頚椎捻挫、腰椎捻挫等の症状で、682,617円増額し833,020円の支払いを受けました。
タクシーに乗り込んだ時に後ろから追突される事故が発生した。
被害者は会社員女性で、頚椎捻挫、腰椎捻挫等を負った。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
総治療日数201日、実通院日数13日で、相手方保険会社から治療費を打ち切られたが、その後は自費で通院し症状固定となった。
後遺障害
無等級
職業
会社員
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相談者は被害者の配偶者で、以前同一事故で竹原宏征弁護士に依頼し解決した経緯があった。
結婚により被害者の姓が変わったため相手方保険会社から書面の再提出を求められたが、うやむやになってしまい通院日数が少なくなってしまったとの相談もあった。
相手方保険会社から150,403円の提示があったが、慰謝料の増額を希望し相談に至った。
過失割合0での示談交渉を行い、休業損害や交通費についても請求を行った。
被害者はコールセンター勤務でフルタイム労働をしていたため、休業損害の証明書提出についてもサポートした。
最終的に833,020円の支払いを受け、682,617円の増額となった。
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当した。
事前の提示額
150,403円
最終回収金額
833,020円
示談金増額幅
682,617円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
迅速・丁寧な対応ありがとうございました
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