自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
229万円回収
名古屋支部の佐藤一三弁護士が担当し、腰椎、頚椎捻挫の症状で、2,298,214円の支払いを受けました。
信号のない横断歩道で歩行者の横断を待って完全停止していたところ、後方車両がノーブレーキで追突してきた。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により腰椎、頚椎捻挫を負い治療中であった。
後遺障害
無等級
職業
自営業
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
依頼者は個人事業主で、休業損害がちゃんと出るか不安で、最終的に受け取る示談金の増額を目指したいとの相談があった。
受任後、物損と怪我の補償の両方について交渉を行った。
物損については査定を実施し、休車部分について別途交渉した。
怪我の補償については治療終了後、休業損害の証明について相手方保険会社とやり取りを重ね、最終的に慰謝料9割で再請求し合意に至った。
最終的に物損923,352円、怪我の補償1,374,862円の合計2,298,214円の支払いを受けた。
名古屋支部の佐藤一三弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
2,298,214円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
希望通りの金額に落ち着いたので良かったです
私が事業主で時間が大幅にかかりましたが、希望通りの金額に落着いたので良かったです。ありがとうございました。
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