バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
145万円回収
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、右大腿骨骨折の症状で、1,450,000円の支払いを受けました。
自宅前のT字路において、7歳の小学生が自転車で横断しようとした際、右方から来た車に接触され右大腿骨を骨折する事故が発生した。
被害者側には一時停止の標識があり、被害者は一時停止をして右方確認し車が止まったので横断を始めたところ、車が来て横断中に車の右側と接触したと述べている。
加害者は被害者が飛び出してきたと主張している。
救急車で搬送され入院し、医師の判断で手術はせず牽引しながら治癒を待つ方針となった。
後遺障害
無等級
職業
子ども
年齢
10歳未満
過失割合
-
傷病名
大腿骨骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
事故直後は依頼者である被害者の母が感情的になっており、相手方保険会社が被害者にもある程度過失があると主張してきたことに対して強気の交渉を求められた。
10カ月余りの治療期間で完治し後遺障害も残らなかった後、被害者の完治により依頼者の感情も相当収まり、治療終了時にスムーズに示談交渉により1,450,000円の支払いを受けた。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
1,450,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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