自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
294万円回収
新宿支部の川島弁護士が担当し、胸骨部挫傷の症状で、2,942,884円の支払いを受けました。
直進中に対向車が右折してきて衝突する事故が発生した。
事故により胸骨部挫傷を負い通院中であった。
相手方運転手は飲酒運転をしており、飲みかけの缶が見つかったが、運転に影響が出る数値は出なかった。
相手方は会社の車で事故を起こし、衝突時まで依頼者側の車に気づかなかったと述べていた。
後遺障害
無等級
職業
その他
年齢
20~30代
過失割合
100:0
傷病名
胸骨部挫傷
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から過失割合8:2を提示されたが、飲酒運転の事実を考慮すれば修正されるべきと考え相談があった。
過失割合の修正交渉を中心とした示談交渉を実施し、飲酒運転の事実を根拠に過失割合の修正を求めた。
物損については9:1の過失割合で合意したが、人身損害については最終的に10:0で示談が成立した。
最終的に人身損害1,000,000円、物損1,942,884円の合計2,942,884円の支払いを受けた。
新宿支部の川島弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
2,942,884円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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