狭い路地でバイク走行中に車がバックし肋骨骨折を負った事例

依頼前

12万円

依頼後

70万円

57万円増額

解決事例まとめ

名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、肋骨3本骨折と足の甲ヒビの症状で、573,900円増額し703,800円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

狭い路地でバイク走行中、前方車両が車庫入れのためにいきなりバックしてきて衝突し転倒した。
過失割合は相手方:依頼者側=100:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により肋骨3本骨折と足の甲ヒビを負い、総治療日数99日、実通院日数15日で治療終了となった。

後遺障害

無等級

職業

その他

年齢

80代以上

過失割合

100:0

傷病名

肋骨3本骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から傷害慰謝料129,900円の提示があったが、弁護士基準では78万円程度になるため提示額の妥当性について相談があった。
相手方保険会社に対し805,469円を請求し、相手方から9割での示談提示があり依頼者の了承を得て示談交渉を進めた。
肋骨骨折の重傷扱いにより慰謝料の大幅な増額が実現し、最終的に703,800円の支払いを受け573,900円の増額となった。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当した。

事前の提示額

129,900円

最終回収金額

703,800円

示談金増額幅

573,900円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

十分な増額分を受けまして本当にありがとうございました

本当にありがとうございました。当初のお話しで保険会社の提示金とあまりにも差が大きいので当初は疑心暗鬼で始まりましたが、こと細かい庄司先生の説明を聞きまして、安心してお任せすることになり、結果、ご説明通り十分な増額分を受けまして本当にありがとうございました。

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