バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
10万円
依頼後
63万円
52万円増額
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、右大腿骨十字靭帯付着部剝離骨折等の症状で、522,989円増額し630,039円の支払いを受けました。
第一車線をバイクで走行中、第二車線から割り込んできた自動車を避けようとした際に転倒する事故が発生した。
相手方車両はウィンカーを出していたようだが、依頼者側からは見えていなかった状況であった。
事故により右大腿骨十字靭帯付着部剝離骨折、右肘擦過傷、左膝擦過傷を負い、入院はなく治療を継続した。
後遺障害
無等級
職業
学生
年齢
20~30代
過失割合
80:20
傷病名
大腿骨十字靭帯骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
総治療日数97日、実通院日数12日で治療を終了し、相手方保険会社から107,050円の提示を受けた。
金額が妥当かどうか相談したいとのことで電話相談に至った。
相手方保険会社に対し示談交渉を行い、人身500,000円、物損130,039円で示談成立した。
最終的に630,039円の支払いを受け、提示額から522,989円の増額となった。
名古屋支部の山下真弁護士が担当し、任意保険を主に利用した。
事前の提示額
107,050円
最終回収金額
630,039円
示談金増額幅
522,989円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
損する事がない料金体系のため安心して任せられました
交通事故被害にあい、元々、自賠責基準と弁護士基準、会社により保険会社基準があるのは知っていましたが、相手側保険会社が自賠責のみですませようとしたあげく、保険会社基準も「当社にはない」「そんなもの(弁護士さんが出てこなければ)払わない」「治療費がかかってるのに過失引いたらマイナスになるかもしれませんよ?」などと不遜で高圧的だったため、何が何でも弁護士さんにたのむ事にしました。こちらは料金も良心的で、損する事やマイナスになる事がない料金体系になっていたため、安心して任せられました。結果的に十分な示談水準に達することが出来、大満足でした。
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