バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
46万円
依頼後
156万円
109万円増額
新宿支部の加藤妃華弁護士が担当し、鎖骨遠位端骨折の症状で、1,096,852円増額し、1,562,950円の支払いを受けました。
自転車で通行中、自転車レーンをふさぐように相手方が自転車に乗車したままスマホをいじって停止していたため、依頼者側は避けるために歩道に移動し通り過ぎようとした瞬間、相手方自転車が動き出し、お互いの右ハンドルが接触する事故が発生した。
事故により鎖骨遠位端骨折を負い、6日間入院し、観血的整復固定術の手術を受けた。
治療を継続し、週2回通院、その後は3か月に1回の通院となった。
後遺障害
無等級
職業
その他
年齢
20~30代
過失割合
90:10
傷病名
鎖骨遠位端骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
過失割合は10%で、現在物損事故扱いになっているが人身への切り替えについて相談があった。
その後相手方保険会社から提示があったため示談交渉の依頼があった。
実通院日数が少なかったが、事故の大きさを考慮し、主に通院慰謝料の金額調整により増額交渉を行った。
最終的に1,562,950円の支払いを受け、1,096,852円の増額を実現した。
新宿支部の加藤妃華弁護士が担当した。
事前の提示額
466,098円
最終回収金額
1,562,950円
示談金増額幅
1,096,852円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
慰謝料の入金までストレスなく過ごすことができました
相手方保険会社から提示された慰謝料が適正なのか、どのように対応したらよいのか、まったくわからない状況であった為、まずご相談させて頂きました。主に、LINEでのやり取りのみでスムーズに事が進んでいったので、慰謝料の入金までストレスなく過ごすことができました。この度は、大変お世話になりました。
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