バイクと自動車の事故で左腱板部分断裂等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
90万円回収
大阪支部の木村隆輔弁護士が担当し、頚椎捻挫・左手のしびれの症状で、90万円の支払いを受けました。
交差点において、依頼者側の車が停止中に後方車両が追突し、玉突き事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により左手のしびれが生じ、頚椎捻挫と診断され、月に2回、19日間通院し薬物療法を受けた。
医師との相談の上処方を続けても回復の見込みがないとして症状固定となった。
後遺障害
無等級
職業
無職
年齢
60~70代
過失割合
100:0
傷病名
頚椎捻挫
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
後遺障害等級認定を申請したが非該当となり、画像検査では脊髄の圧迫所見があるが加齢による症状の可能性があり事故との因果関係が認められないとされた。
事故前は全くしびれ等なかったため、異議申立てと示談額交渉について弁護士への依頼を希望して相談に至った。
後遺障害については骨折等の他覚所見がなく通院日数が少ないことから、異議申立てしても覆る見込みはほとんどないと説明し、慰謝料増額交渉のみを受任した。
通院期間の裁判基準で請求し、示談交渉を行い、最終的に90万円の支払いを受けた。
大阪支部の木村隆輔弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
900,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
納得のいくように、分かりやすくご説明いただけました
車で追突され、むちうちと左上肢のしびれ等で6月以上通院しておりましたが、自賠責保険の後遺障害認定が非該当の事前認定となり、事故後に発症し、現在も症状が残っているのに、なぜ非該当なのか疑問が残っていましたが、当初お話しを聞いていただいた山下先生から、なぜ後遺障害と認められないのかと異議申立の可否について過去の判例や事例等からだと思いますが、法律の面から私のような素人にも納得のいくように、分かりやすくご説明いただき、また、ご担当いただきました村先生におかれましては、思っていた以上の結果まで頑張っていただき、事務員の〇〇様におかれましても、様々な事務手続きのご対応を、お忙しい中、お手間やお手数をおかけしたにもかかわらず、最後までご親切に的確にしていただきました。これらすべてにご尽力賜りました山下先生、村先生、事務員の〇〇様はじめ、事務所の皆様本当にありがとうございました。感謝しております。加害者が最後まで事故当初から身体を気遣うお見舞いの言葉等、一度も誠意ある電話連絡すらなかった大変な人で、精神的にもとても悩まされ、さらに百戦錬磨の保険会社相手との示談交渉では、素人では現在も残っている症状を含めてのお話しはむずかしいと考え、アトム法律事務所様にお願いしました。最後まで身体のこと気遣っていただき、ありがとうございました。結果的に、本当にアトム法律事務所様にお願いして良かったと思います。最後になりましたが、アトム法律事務所様の今後のご活躍とご発展をお祈り申し上げ、御礼とさせていただきます。合掌&拝
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