車線変更時の衝突で胸椎圧迫骨折を負った事例

示談金の提示前に受任

1045万円回収

解決事例まとめ

埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当し、胸椎圧迫骨折の症状で11級7号の認定を受け、10,458,158円の支払いを受けました。

事故の概要

自動車
自動車

タクシー運転手として道路を走行中、相手方車両が車線変更した際に衝突事故が発生した。
相手方車両の右側面中央が依頼者側車両の左側面前方に衝突し、過失割合は依頼者側5:相手方95となった。
事故により外傷性頚部症候群、腰椎捻挫、胸椎捻挫、第10・11・12胸椎圧迫骨折、第2腰椎骨挫傷を負い、入院はなく症状固定となった。

後遺障害

11級

職業

その他

年齢

40~50代

過失割合

95:5

傷病名

外傷性頚部症候群

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

依頼者は既に他の弁護士と契約していたが、進捗報告がなく対応に不安を抱き弁護士変更を希望し相談に至った。
治療終了後、後遺障害申請事前認定中に委任を受け、事前認定が非該当だったため異議申立てを行った。
担当医師への医療照会を工夫し、第10胸椎について反論できる内容を重点的に聞く医療照会を作成し異議申立てを行った結果、第11胸椎の圧迫骨折で11級7号の認定を受け、最終的に10,458,158円の支払いを受けた。
埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

最終回収金額

10,458,158円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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