バイク直進中に右折車に轢かれ脳挫傷左足切断を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
130万円
依頼後
705万円
575万円増額
横浜支部の渋谷勇気弁護士が担当し、右半身打撲・右手骨折の症状で12級認定を受け、575万円増額し705万円の支払いを受けました。
通勤から自転車で帰宅中、右折の手信号を出した後右に出た時、後方から走ってきたバイクの運転手が手信号の意味が分からず衝突した。
過失割合は80:20であった。
依頼者は救急車で搬送され、右半身打撲、右手骨折で診断書が出た。
通勤災害として労災で治療を続け、症状固定となり、病院・整骨院で合計約180日通院した。
後遺障害
12級
職業
会社員
年齢
60~70代
過失割合
80:20
傷病名
半身打撲
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
右ひざのダメージが大きく、当初は車いすで、症状固定後も健康保険で整骨院に通院している。
後遺症判定は12級で、労災の後遺症一時金も申請中であった。
事前提示ありの事案で示談交渉を実施し、慰謝料をともに裁判基準の9割に増額したほか、労働能力喪失期間を5年から10年に延長した。
定年後の契約更新により70歳まで働けることを主張し、交渉により130万円から705万円に増額し、約575万円の増額を実現した。
横浜支部の渋谷勇気弁護士が担当し、弁護士費用特約なしで活動を行った。
事前の提示額
1,302,400円
最終回収金額
7,056,701円
示談金増額幅
5,754,301円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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