自転車で下り坂走行中に車と衝突し左鎖骨遠位端骨折を負った事例

依頼前

261万円

依頼後

390万円

128万円増額

解決事例まとめ

大阪支部の川崎聡介弁護士が担当し、左鎖骨遠位端骨折の症状で12級5号の後遺障害等級認定を受け、128万9340円増額し390万円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

買い物に行くために自転車で一方通行の下り坂の道路を走行していたところ、路外のマンションから道路に進入してきた車と衝突し、ボンネット上に跳ね上げられる事故が発生した。
これにより左鎖骨遠位端骨折の傷害を負い、手術を伴う4日間の入院をした。
依頼者は事故当時65歳で年金暮らしであり、高齢の母親と弟の3人で同居し、食材の買い出しや洗濯物などの家事も一部担当していた。
週2回程度のリハビリによる通院を経て、抜釘手術を行ったが、その後も鎖骨部分の変形が気になっていたため症状固定の診断を受けた。

後遺障害

12級

職業

高齢者

年齢

60~70代

過失割合

90:10

傷病名

鎖骨遠位端骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

事前認定で12級5号が認定され、鎖骨部分の変形とともに違和感や痛みが続いており、特に鎖骨部分に物が当たると激しい痛みがいまだに続いている。
保険会社からは過失割合相手方90:依頼者側10で示談金265万円余りが提示されていたが、手取り額が現在提示されている金額を下回ることだけは避けたいとの相談があった。
着手金0円で受任し、費用倒れにならないよう増額幅の50%を報酬の上限にする特約を盛り込んだ。
最終的に390万円の支払いを受け、128万9340円の増額となった。
大阪支部の川崎聡介弁護士が担当した。

事前の提示額

2,610,660円

最終回収金額

3,900,000円

示談金増額幅

1,289,340円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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