横断歩道付近で車にはねられ骨盤骨折等を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
1276万円
依頼後
2246万円
969万円増額
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、右股関節骨折・障害脊柱の変形障害の症状で併合9級認定、約1000万円増額し約2200万円の支払いを受けました。
信号のない横断歩道において、専業主婦が歩行中に自動車に衝突される事故が発生した。
過失割合は100%相手方の責任であった。
事故により右股関節周辺の骨折で人工股関節置換術を受け、既存の腰椎圧迫骨折にさらに1か所骨折が加わり障害脊柱の変形障害を負った。
治療終了後、事前認定により10級11号と12級13号の併合で9級認定を受けた。
後遺障害
10級~6級
職業
主婦・主夫
年齢
60~70代
過失割合
100:0
傷病名
股関節骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
損害賠償額計算書を受領し、任意保険基準での提示に不満があり、弁護士介入のメリットについて相談があった。
後遺障害慰謝料は想定通り9割、逸失利益は想定満額まで増額し、0円査定であった休業損害も回収した。
最終的に約1000万円増額し約2200万円の支払いを受けた。
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、弁護士費用特約はなしで活動を行った。
事前の提示額
12,761,331円
最終回収金額
22,460,480円
示談金増額幅
9,699,149円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
満足できる解決となりました
この度は大変お世話になり、ありがとうございました。交通事故の被害者となり、加害者には保険会社が処理してくれるのに、私はどうしてよいのかと困ってしまいました。幸い義弟がアトム法律事務所を探してくれて、依頼する事となりました。竹原先生のおかげで、満足できる解決となりました。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
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