横断歩道を自転車で渡行中に左折車にはねられ左鎖骨骨折等を負った事例

依頼前

92万円

依頼後

200万円

107万円増額

解決事例まとめ

大阪支部の狩野祐二弁護士が担当し、左鎖骨骨幹部骨折等の症状で、1,073,900円増額し2,000,000円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

信号のある交差点の横断歩道を自転車で渡っていたところ、左折してきた自動車に右側からはねられる事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により左鎖骨骨幹部骨折、左肋骨多発骨折、頭部打撲を負い、2回の手術のため合計13日間入院し、総治療日数428日、実通院日数50日の治療を受けた。

後遺障害

無等級

職業

その他

過失割合

100:0

傷病名

鎖骨骨幹部骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

症状固定となり、相手方保険会社から提示があったが、提示金額の妥当性と増額可能性について相談があった。
被害者本人は賠償関連のやり取りを避けたいため、夫が窓口となって相談に至った。
後遺障害等級認定については、しびれの症状があるものの事故前からの症状であり事故を理由とした申請には消極的であったため、未申請のまま示談交渉を進めた。
示談交渉により1,073,900円増額し、最終的に2,000,000円の支払いを受けた。
大阪支部の狩野祐二弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。

事前の提示額

926,100円

最終回収金額

2,000,000円

示談金増額幅

1,073,900円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

一貫してクライアントに寄り添った姿勢でした

・貴事務所への相談・依頼のタイミングを図っていましたが、先方保険会社より示談内容が提示されて来たので、コンタクトさせて頂きました。
・ご担当頂いた狩野先生のお手並の良さには感服です。コンタクトから示談落着まで2ヶ月弱。又、電話とメールだけで完了し、当方の負担感、全くゼロでした。お礼に代えて良かった点を、下記にコメントさせて頂きます。
①一貫してクライアントに寄り添った姿勢(上から目線皆無)
②質問に対する労を厭わない懇篤な回答。
③賠償予想額、示談所要予想日数等、プロならではの見積の的確さ。
・私共高齢者には、少し早口かなと感じるところはご留意願えればパーフェクトです。
狩野先生のご健勝とご清祥を祈ります。ありがとうございました。

交通事故の無料法律相談
相談料 無料
毎日50件以上のお問合せ!
事故被害者のための無料相談会

関連する症状の事例

関連する等級の事例

あわせて読みたい記事

交通事故の過失割合
交通事故の過失割合とは?パターン別に何%か調べる方法と決め方の手順
死亡事故の慰謝料
死亡事故の慰謝料・賠償金の相場や平均は?示談の流れや保険金も解説
人身事故は弁護士へ
人身事故は弁護士に任せて時短と増額|弁護士選びと費用倒れの避け方
交通事故でむちうち
交通事故によるむちうちの症状・治療期間・後遺症|慰謝料相場も解説
交通事故の損害賠償請求
交通事故の損害賠償とは?賠償金の範囲や計算方法、請求時の注意点を解説
妥当な慰謝料がすぐわかる!慰謝料計算機
交通事故の慰謝料計算機|示談前に簡単シミュレーションできる無料ツール
交通事故の後遺障害
後遺障害等級が認定されるには?後遺症との違いや認定の仕組みを解説
交通事故の示談進め方は?
交通事故の示談とは?示談交渉の流れや示談をうまく進めるための注意点
全ての記事を見る

突然生じる事故や事件に、
地元の弁護士が即座に対応することで
ご相談者と社会に安心と希望を提供したい。