横断歩道歩行中に車に衝突され上下顎骨折等を負った事例

示談金の提示前に受任

1205万円回収

解決事例まとめ

名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、上下顎骨折等の症状で併合8級の認定を受け、12,052,526円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

横断歩道において、依頼者が赤信号で歩行中(本人は青の点滅と認識)に、左側から発進してきた車両に衝突された。
事故により上下顎骨折、左腕開放骨折、右鎖骨骨折、肋骨多発骨折、肩甲骨骨折の重傷を負い、94日間入院し4回の入院を経験した。
労災を使用して治療を行い、症状固定となり、事前認定で併合8級の後遺障害等級認定を受けていた。

後遺障害

10級~6級

職業

無職

年齢

40~50代

過失割合

70:30

傷病名

上下顎骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

過失割合は7:3と伝えられていたが、信号変わり際での事故であり重過失減額の可能性があった。
被害者請求による自賠責保険への請求を実施し、重過失減額を防ぐため実況見分調書等の刑事記録を取り寄せて意見書を提出した。
労災の特別支給金申請を行い、休業損害証明書の取得や労災の休業補償・療養費用の支払い証明願いを実施した。
最終的に自賠責保険から9,390,000円、労災保険から2,662,526円の合計12,052,526円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当した。

最終回収金額

12,052,526円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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