自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
941万円回収
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、第12胸椎圧迫骨折等の症状で11級認定され、9,410,000円の支払いを受けました。
タクシー乗り場で客待ち中に後部座席のごみを取ろうと振り返った瞬間、同業者のタクシーに追突され腰をハンドルにぶつけた。
当初はそれほど痛みもなかったため物損事件として処理されたが、後日痛みが出てきたため人身事故として申告した。
事故翌日に腰の痛みでレントゲンを撮影したが年齢が原因ではないかと言われ、リハビリを開始したが痛みが続くためMRI検査を実施したところ、第12胸椎と第4腰椎を圧迫骨折していることが判明し周囲に骨髄浮腫も見られた。
後遺障害
11級
職業
その他
年齢
60~70代
過失割合
-
傷病名
胸椎圧迫骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し、腰椎の圧迫骨折と併せ腰部の関節可動域が2分の1以下になったとして運動障害8級を主張したが、自賠責では圧迫骨折の点のみ変形障害として11級の認定にとどまった。
異議申立も行ったが結果は変わらず、最終的に9,410,000円の支払いを受けた。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
9,410,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
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