横断歩道で左折車に衝突され足首骨折腰椎圧迫骨折を負った事例

依頼前

939万円

依頼後

1964万円

1024万円増額

解決事例まとめ

横浜支部の竹原宏征弁護士が担当し、右足踝骨折・腰椎圧迫骨折の症状で併合10級認定を受け、約1024万円増額し19,643,644円の支払いを受けました。

事故の概要

歩行者
自動車

交差点で青信号により横断歩道を渡っていたところ、相手方車両が右後方から左折してきて衝突した。
過失割合は0で依頼者側に過失はなかった。
事故により右足踝骨折、第2・4腰椎圧迫骨折を負い、計31日間入院し、総治療日数489日、実通院日数63日の治療を受けた。
症状固定となり、併合10級(足首可動域12級、脊柱の変形11級)の後遺障害等級認定を受けた。

後遺障害

10級~6級

職業

パート

年齢

40~50代

過失割合

100:0

傷病名

くるぶし骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社から約940万円の提示があったが、逸失利益がパート前提の算定で慰謝料も低額であったため、金額の妥当性について相談があった。
示談交渉により逸失利益を主婦の休業損害で算定し、傷害慰謝料と後遺障害慰謝料も裁判基準での交渉を行った。
最終的に約1024万円増額し19,643,644円の支払いを受け、ほぼ倍額での解決となった。
横浜支部の竹原宏征弁護士が担当した。

事前の提示額

9,399,730円

最終回収金額

19,643,644円

示談金増額幅

10,243,914円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

こちら側の負担が少ない様に、LINEで報告など助かりました

今回、大変お世話になりました。相手方の保険会社さんからの示談金が妥当かどうかわからず、無料相談させていただき、その結果、依頼させていただきました。契約の際、伺わなければお会いすることなく解決と、こちら側の負担が少ない様に、LINEで報告など助かりました。弁護士の先生におまかせすると、こんなに金額が変わるのかと驚きました。ありがとうございました。

交通事故の無料法律相談
相談料 無料
毎日50件以上のお問合せ!

関連する症状の事例

関連する等級の事例

あわせて読みたい記事

交通事故の過失割合
交通事故の過失割合とは?パターン別に何%か調べる方法と決め方の手順
死亡事故の慰謝料
死亡事故の慰謝料・賠償金の相場や平均は?示談の流れや保険金も解説
人身事故は弁護士へ
人身事故は弁護士に任せて時短と増額|弁護士選びと費用倒れの避け方
交通事故でむちうち
交通事故によるむちうちの症状・治療期間・後遺症|慰謝料相場も解説
交通事故の損害賠償請求
交通事故の損害賠償とは?賠償金の範囲や計算方法、請求時の注意点を解説
妥当な慰謝料がすぐわかる!慰謝料計算機
交通事故の慰謝料計算機|示談前に簡単シミュレーションできる無料ツール
交通事故の後遺障害
後遺障害等級が認定されるには?後遺症との違いや認定の仕組みを解説
交通事故の示談進め方は?
交通事故の示談とは?示談交渉の流れや示談をうまく進めるための注意点
全ての記事を見る

突然生じる事故や事件に、
地元の弁護士が即座に対応することで
ご相談者と社会に安心と希望を提供したい。