自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
25万円
依頼後
881万円
855万円増額
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当し、第12胸椎圧迫骨折の症状で、後遺障害等級11級認定により8,553,489円増額し、8,810,000円の支払いを受けました。
自転車で歩道を走行中、喫茶店駐車場から出てきた自動車と衝突した。
依頼者側の自転車のペダル付近と相手方車両の前ナンバープレート付近が接触し、依頼者は左側へ転倒した。
事故により第12胸椎圧迫骨折を負い、14日間入院し治療を継続した。
総治療日数103日、実通院日数11日であった。
後遺障害
11級
職業
無職
年齢
60~70代
過失割合
90:10
傷病名
胸椎圧迫骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から過失割合1:9で約26万円の提示があったが、依頼者は過失があることに納得できず相談に至った。
脊柱変形の所見があったため被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し、11級の認定を受けた。
その後示談交渉を行い、最終的に自賠責保険金と任意保険の合計881万円の支払いを受けた。
名古屋支部の庄司友哉弁護士が担当した。
事前の提示額
256,511円
最終回収金額
8,810,000円
示談金増額幅
8,553,489円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
親切に話して下さり、充分な報酬を出来ました
この度は、本当にお世話になりました。初めての事故だったので、相談する人もいなくて先方の言いなりになってましたけど、書類を見た時納得がいかなくて、わらをもすがる思いで、ケイタイで検索してたら、アトム様が出て来ておそるおそる相談しましたら、親切に話して下さり、充分な報酬を出来ました事、本当に感謝致します。特に、庄司先生には本当にお世話になりました。おそらく人生最後の事だろうと思います。生まれて初めて、余裕がもてました。本当にありがとうございました。
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