自転車直進中に左折車と衝突し脊柱変形障害を負った事例

依頼前

386万円

依頼後

704万円

318万円増額

解決事例まとめ

埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当し、脊柱損傷による変形障害の症状で後遺障害11級7号認定を受け、3,181,962円増額し7,043,748円の支払いを受けました。

事故の概要

自転車
自動車

信号のある交差点において、依頼者が自転車で横断歩道を青信号で直進中、同じく青信号で交差点に進入した相手方車両が左折したことで衝突した。
事故により脊柱損傷による変形障害を負い、37日間通院し、後遺障害11級7号の認定を受けた。

後遺障害

11級

職業

その他

年齢

60~70代

過失割合

95:5

傷病名

脊柱変形障害

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

相手方保険会社からの提示があったが、示談金額が適正かどうか確認したいとの相談があった。
過失割合について、本人が回避不可能で完全停止状態からの衝突で歩行者相当の速さであると主張し、交渉して5:95で合意した。
変形障害について、休業への影響があまりないということで喪失率が12級相当の内容となった。
最終的に7,043,748円の支払いを受け、3,181,962円の増額を実現した。
埼玉大宮支部の加藤妃華弁護士が担当した。

事前の提示額

3,861,786円

最終回収金額

7,043,748円

示談金増額幅

3,181,962円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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