自損事故で脳挫傷や骨折等を負い高次脳機能障害となった事例
弁護士に依頼後...
回収
示談金の提示前に受任
1331万円回収
新宿支部の木下亮佑弁護士が担当し、第一腰椎圧迫骨折の症状で11級7号認定を受け、1331万円の支払いを受けました。
片側一車線道路において、依頼者側の車が直進中に対向車がセンターラインを越えてノーブレーキで正面衝突する事故が発生した。
過失割合は相手方:依頼者側=10:0で依頼者側に過失はなかった。
事故により第一腰椎圧迫骨折、むちうち、腰椎捻挫、打撲を負い、コロナ禍で入院不可のため医師から3か月の自宅療養を指示された。
後遺障害
11級
職業
会社員
年齢
60~70代
過失割合
100:0
傷病名
腰椎圧迫骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
治療中に朝起きたときの痛み、30分程度の運転での痛み、左足のしびれなどの症状が残存し、長距離ドライバーとして復職したが仕事に支障が出ていた。
被害者請求による後遺障害等級認定申請を実施し、椎体骨折評価基準上の要件を充足していることを確認して11級7号の認定を受けた。
示談交渉では相手方が逸失利益の基礎収入変更を提案したが、外資系生保会社のライフプラン・コンサルタントで定年もなく減収もないと反論し、最終的に1000万円で示談成立した。
新宿支部の木下亮佑弁護士が担当し、弁護士費用特約を利用して活動を行った。
最終回収金額
13,310,000円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
弁護士に依頼後...
突然生じる事故や事件に、
地元の弁護士が即座に対応することで
ご相談者と社会に安心と希望を提供したい。