短期間に2回の車線変更事故で鎖骨骨折等を負った事例

示談金の提示前に受任

420万円回収

解決事例まとめ

横浜支部の野尻大輔弁護士が担当し、鎖骨骨折等の症状で後遺障害12級5号に認定され、4,209,040円の支払いを受けました。

事故の概要

バイク
自動車

片側2車線道路において、相手方車両がウィンカーを出さずに右から左に急な車線変更をしてきてバイクと衝突する第一事故が発生した。
鎖骨骨折、胸骨ヒビの診断を受け2週間入院し、鎖骨にプレートを入れる手術を受けた。
過失割合は依頼者側:相手方=2:8で物損示談済みであった。
その後約3か月後に第二事故が発生し、相手方車両が一度右に寄った後急に左に戻ってきてバイクと衝突し、右肩・肘打撲の診断を受けた。
第二事故後に第一事故の主治医を受診したところ、骨折状況が変わっていると診断された。

後遺障害

12級

職業

その他

過失割合

80:20

傷病名

鎖骨骨折

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。

弁護活動の結果

1回目の事故により骨折した鎖骨が2回目の事故の衝撃によりより変形してしまったという医師の明確な診断を得て、両方の事故分を一括して1回目の事故の自賠責に被害者請求を行った。
「鎖骨に著しい変形を残すもの」として後遺障害12級5号に認定され、両事故分の保険会社との交渉により寄与分は5対5となった。
慰謝料を裁判基準の9割、喪失期間を12年、喪失率14%で示談成立し、最終的に4,209,040円の支払いを受けた。
横浜支部の野尻大輔弁護士が担当した。

最終回収金額

4,209,040円

※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。

※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。

※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

交通事故の無料法律相談
相談料 無料
毎日50件以上のお問合せ!

関連する症状の事例

関連する等級の事例

あわせて読みたい記事

交通事故の過失割合
交通事故の過失割合とは?パターン別に何%か調べる方法と決め方の手順
死亡事故の慰謝料
死亡事故の慰謝料・賠償金の相場や平均は?示談の流れや保険金も解説
人身事故は弁護士へ
人身事故は弁護士に任せて時短と増額|弁護士選びと費用倒れの避け方
交通事故でむちうち
交通事故でむちうち│治療期間は?症状・後遺症・慰謝料相場の弁護士解説
交通事故の損害賠償請求
交通事故の損害賠償とは?請求できるもの・相場・賠償金の仕組みを解説
妥当な慰謝料がすぐわかる!慰謝料計算機
交通事故の慰謝料計算機|示談前に簡単シミュレーションできる無料ツール
交通事故の後遺障害
後遺障害等級が認定されるには?後遺症との違いや認定の仕組みを解説
交通事故の示談進め方は?
交通事故の示談とは?示談交渉の流れや示談をうまく進めるための注意点
全ての記事を見る

突然生じる事故や事件に、
地元の弁護士が即座に対応することで
ご相談者と社会に安心と希望を提供したい。