バイク直進中に一時停止無視車と衝突し多発外傷を負った事例
弁護士に依頼後...
回収
依頼前
65万円
依頼後
123万円
57万円増額
新宿支部の渋谷勇気弁護士が担当し、肋骨骨折等の症状で、573,040円増額し1,231,708円の支払いを受けました。
自転車で青信号の横断歩道を渡っていた際、右折しようとしていた相手方車両が信号が変わり右折できずに定位置までバックで戻ってきて衝突した。
事故により左膝、左肩、頭部、顔面打撲と鎖骨下の肋骨骨折を負った。
当初は左肩のレントゲンで異常なしとされたが、痛みがひどく再受診したところ肋骨骨折が判明し診断書を書き換えてもらった。
その後整形外科に転医し、安静と言われ痛み止めのみで通院せず、その後通院を開始した。
総治療日数127日、実通院日数44日で治療終了となった。
後遺障害
無等級
職業
パート
年齢
40~50代
過失割合
-
傷病名
肋骨骨折
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
相手方保険会社から提示された示談金額が妥当かどうか、また弁護士費用について相談があった。
示談交渉により主婦休業損害については賃金センサスで実通院日数分を請求し、慰謝料については裁判基準の9割で合意に至った。
約57万円程度の増額となり、最終的に1,231,708円の支払いを受けた。
新宿支部の渋谷勇気弁護士が担当した。
事前の提示額
658,668円
最終回収金額
1,231,708円
示談金増額幅
573,040円
※ご依頼前に既に相手方から支払われていた金額は含めていません。
※同様の事案でも過失割合や既往症の有無により金額が大きく異なる場合があります。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
最後までていねいに対応して頂きました
最後までていねいに対応して頂きありがとうございました。
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